この記事は広告が含まれています。

宅建を取ると資格手当はいくら?月3万円の実例を公開

合格体験記

「宅建を取ると、実際どのくらい給料が上がるの?」

資格手当は会社によって大きく異なるため、なかなかリアルな情報が出てきません。この記事では、実際に宅建合格後に月3万円の資格手当をもらっている私の実例をもとに、資格手当の相場・もらえる条件・宅建を取るメリットをお伝えします。

宅建の資格手当について解説

結論:資格手当の相場は月1〜3万円、年間で最大36万円

先に結論を言うと、宅建の資格手当は月1〜3万円が相場です。年間にすると12〜36万円になります。

私の場合は月3万円(年36万円)の資格手当が支給されています。不動産会社に就職して専任の宅建士になったタイミングから支給が始まりました。


私の資格手当の実例

まず、私自身の実例をお伝えします。

項目 内容
勤務先 不動産会社
資格手当の金額 月3万円(年36万円)
支給開始のタイミング 専任の宅建士として登録後
手当の種類 資格手当(基本給に上乗せ)

年36万円というのは、資格1つでこれだけ収入が変わるということです。宅建の勉強にかかった費用(通信講座約7万円・教材費など)は、1年以内に回収できた計算になります。

💡 メモ
資格手当の金額・条件は会社によって大きく異なります。「私の会社の場合」としてお伝えしているので、あくまで参考値としてご覧ください。

宅建の資格手当の相場

私の周囲や公開情報をもとに、資格手当の相場をまとめます。

業種 資格手当の目安
不動産会社(大手) 月2〜5万円
不動産会社(中小) 月1〜3万円
建設会社 月5,000円〜2万円
金融機関 月5,000円〜1万円
その他業種 会社による(支給なしも)

不動産会社が最も手当が手厚い傾向があります。特に大手では月5万円以上の手当を設定しているところもあります。

⚠️ 注意
資格手当は会社によって「あり・なし」「金額」が大きく異なります。入社前・転職前に必ず確認しておきましょう。求人票や面接時に確認するのがおすすめです。

資格手当をもらえる条件

資格手当をもらうためには、いくつかの条件を満たす必要があります。

① 宅建士証の交付を受けていること

合格しただけでは手当がもらえない会社がほとんどです。宅建士登録→宅建士証の交付まで完了していることが条件になります。

② 専任の宅建士として登録されていること

不動産会社では、事務所の規模に応じた人数の「専任の宅建士」を置く義務があります。専任の宅建士として登録されることで、会社にとっての価値が高まり、手当の対象になることが多いです。

③ 会社の規定を満たしていること

手当の金額や条件は会社の規定によります。「資格取得後〇か月以内に申請」「所定の書類を提出」などの手続きが必要なケースもあります。


資格手当以外の宅建のメリット

資格手当だけが宅建を取るメリットではありません。私が感じているその他のメリットもお伝えします。

① 独占業務に携われる

宅建士にしかできない業務として、重要事項説明・重要事項説明書への記名・37条書面への記名があります。私は実務で毎日のように重要事項説明を行っており、宅建の知識が直接役立っています。

② 転職・キャリアアップに有利

不動産業界では宅建士の資格が事実上の必須スキルになりつつあります。転職活動でも資格保有者は評価されやすく、選択肢が広がります。

③ 知識として実務で活きる

試験のために勉強した知識が、実務の中で直接使えます。「あの時勉強したことだ」と気づく瞬間が多く、仕事への理解が深まります。


宅建取得にかかる費用と回収期間

資格取得にどのくらいかかって、いつ回収できるかも気になると思います。

費用項目 目安
通信講座(フォーサイトの場合) 約6〜7万円
受験料 8,200円
登録実務講習(実務経験2年未満の場合) 約2万円
宅建士証交付申請費用 約4,500円
合計 約10〜12万円

月3万円の資格手当なら、約4か月で全費用を回収できます。それ以降は毎月3万円(年36万円)がプラスになり続けます。

✅ ポイント
宅建は「取るのに費用がかかるが、長期的に見ると大きなリターンがある資格」です。特に不動産・建設業界で働く方や、これから就職・転職を考えている方にとってはコスパの高い資格です。

宅建を目指すなら早めのスタートがおすすめ

資格手当のメリットを最大限に活かすには、できるだけ早く合格することが重要です。1年早く合格すれば、それだけ早く手当をもらい始められます。

私が実際に使ったフォーサイトは、スマホの隙間時間で効率よく学べる通信講座です。資料請求(無料)でサンプル教材と10,000円割引クーポンがもらえます。

👇 【PR】フォーサイト宅建講座の無料資料請求はこちら

また、直前期の模試対策にはLECの予想模試がおすすめです。

👇 直前期の模試対策にLECの予想模試【広告】


まとめ

  • 宅建の資格手当の相場は月1〜3万円(年12〜36万円)
  • 私の実例では月3万円で、取得費用は約4か月で回収できた
  • 手当をもらうには宅建士証の交付・専任の宅建士登録が必要
  • 資格手当以外にも独占業務・転職・実務での活用といったメリットがある
  • 早く合格するほど手当をもらい始める時期が早くなる

宅建は取得費用以上のリターンが期待できる、コスパの高い資格です。これから受験を考えている方は、ぜひ早めにスタートしてみてください。

👇 【PR】フォーサイト宅建講座の無料資料請求はこちら


※本記事の資格手当は個人の実例です。金額・条件は会社によって異なります。最新の手当情報は勤務先・転職先にご確認ください。

Amazonのアソシエイトとして、宅建合格ナビは適格販売により収入を得ています。

タイトルとURLをコピーしました