この記事は広告が含まれています。

宅建の申し込み方法と2026年試験日程【いつから・いくら】

試験情報

「宅建の申し込みっていつからいつまで?」「受験料はいくら?」

宅建試験は年1回しかありません。申し込みを忘れたら、次のチャンスは1年後です。実際、「気づいたら申し込み期間が終わっていた」という声は毎年あります。

この記事では、2026年度(令和8年度)宅建試験の日程・申し込み方法・受験料を整理して解説します。勉強を始めている方も、これから始める方も、まず申し込み関連の日程を必ず押さえておきましょう。

宅建試験の申し込み方法を確認する様子

2026年度(令和8年度)宅建試験の日程

まず全体の日程を確認します。

項目 日程
官報公告 2026年6月5日(金)予定
申し込み期間 例年7月(詳細は官報公告・RETIO公式で発表)
試験日 2026年10月18日(日)13:00〜15:00予定
合格発表 2026年11月25日(水)予定
⚠️ 注意
申し込み期間は例年7月中に締め切られます。「勉強がある程度進んでから申し込もう」と思っていると期限を過ぎるリスクがあります。受験を決めたら、勉強の進み具合に関係なく先に申し込みを済ませましょう。正確な申込期間は必ず不動産適正取引推進機構(RETIO)の公式サイトでご確認ください。

宅建試験の基本情報

項目 内容
正式名称 宅地建物取引士資格試験
実施団体 一般財団法人 不動産適正取引推進機構(RETIO)
受験料 8,200円
試験形式 四肢択一マークシート方式・50問
試験時間 2時間(13:00〜15:00)
受験資格 なし(年齢・学歴・国籍問わず誰でも受験可能)

受験資格の制限は一切ありません。学生でも社会人でも、誰でも受験できます。私も学生時代に受験して合格しました。


申し込み方法は2種類

宅建試験の申し込みには「インターネット申込」と「郵送申込」の2種類があります。

① インターネット申込(おすすめ)

RETIOの公式サイトから申し込む方法です。

  • 24時間いつでも申し込める
  • 顔写真もデータでアップロード
  • クレジットカード等で受験料を支払える

特別な理由がなければインターネット申込がおすすめです。郵送より締切が遅い場合が多く、手続きもスムーズです。

② 郵送申込

試験案内(願書)を配布場所で入手し、必要事項を記入して郵送する方法です。

  • 試験案内の配布場所:都道府県ごとの指定場所(大型書店など)
  • 顔写真(パスポートサイズ)の用意が必要
  • 締切がインターネット申込より早い場合があるので注意
💡 メモ
申込方法の詳細・締切日は年度によって変わる可能性があります。必ずRETIO公式サイト(https://www.retio.or.jp/)で最新情報を確認してください。

申し込みから試験日までの流れ

申し込み後の流れも把握しておきましょう。

時期 やること
6月上旬 官報公告で試験詳細が発表される
7月 申し込み(インターネット or 郵送)
8月下旬〜9月 受験票が届く(試験会場の確認)
10月18日(日) 試験本番
11月25日(水) 合格発表

試験会場は選べる?

試験会場は申し込み時に希望地域を選択しますが、具体的な会場は受験票が届くまでわかりません。人気の会場から埋まっていくため、申し込みが遅いと自宅から遠い会場になる可能性もあります。早めの申し込みがここでも有利です。

【体験談】試験会場へは公共交通機関で

私は試験当日、自転車で会場に行きましたが、これは失敗でした。電車なら移動中も直前の暗記ができたからです。試験当日は可能な限り公共交通機関を使うことをおすすめします。


申し込んだら勉強を本格化させよう

申し込みが済んだら、あとは試験日に向けて勉強を進めるだけです。

ここで一つ、私の経験からお伝えしたいことがあります。7月に申し込んでから勉強を始める場合、試験までは約3か月。独学でゼロから3か月はかなりタイトなスケジュールです。

私は6か月かけて合格しましたが、それでも直前期はかなり追い込みました。残り時間が短い方ほど、効率よく学べる環境を整えることが重要になります。

私が使ったフォーサイトは「合格点主義」で出題されやすい範囲に絞ったカリキュラムなので、短期間での合格を目指す方に向いています。スマホアプリで隙間時間も活用できるので、忙しい社会人・学生でも勉強時間を確保しやすいです。

資料請求(無料)でサンプル教材と10,000円割引クーポンがもらえます(2026年7月時点)。

👇 【PR】フォーサイト宅建講座の無料資料請求はこちら


申し込み前によくある質問

Q. 申し込み後にキャンセル・返金はできる?

原則として、一度支払った受験料は返金されません。ただし申し込みをしても受験しない「欠席」は自由です(欠席者は毎年一定数います)。

Q. 受験地は後から変更できる?

原則として申し込み後の受験地変更はできません。引っ越し予定がある方は申し込み時点で慎重に選びましょう。

Q. 5点免除(登録講習)を受けている場合は?

宅建業に従事していて登録講習を修了した方は、問46〜50が免除される「5点免除」で申し込めます。ただし学生や一般受験者は対象外です。私も学生受験だったため対象外で、全50問を解いて合格しました。

Q. 申し込みを忘れたらどうなる?

追加受付は原則ありません。次回(翌年10月)まで待つことになります。「受けようか迷っている」段階でも、迷ったらとりあえず申し込んでおくのがおすすめです。8,200円で1年分のチャンスを確保できると考えれば安いものです。


まとめ

  • 2026年度宅建試験は10月18日(日)実施・合格発表は11月25日(水)(いずれも予定)
  • 申し込みは例年7月。忘れたら次は1年後なので、受験を決めたら最優先で申し込む
  • 受験料は8,200円・受験資格の制限なし
  • インターネット申込が便利。正確な日程は必ずRETIO公式サイトで確認する
  • 申し込み後は残り期間に合わせて効率的な勉強環境を整える

年1回のチャンスを逃さないよう、まずは申し込みを済ませて、合格に向けてスタートを切りましょう。

👇 【PR】短期合格を目指すならフォーサイト|無料資料請求はこちら


※本記事の試験日程は2026年7月時点の予定情報です。正確な日程・申込方法・受験料は、必ず一般財団法人不動産適正取引推進機構(RETIO)の公式サイトで最新情報をご確認ください。

Amazonのアソシエイトとして、宅建合格ナビは適格販売により収入を得ています。

タイトルとURLをコピーしました