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宅建予想模試はLECとTACどっちがいい?合格者が両方使って比較

勉強法

「LECとTACの模試、どっちを買えばいいの?」

直前期に模試を選ぼうとすると、書店にはLECもTACも並んでいて迷いますよね。どちらも大手予備校の模試なので、どっちが自分に合っているのか判断しにくいと思います。

この記事では、実際にLECとTACの両方を使って合格した私が、2冊を正直に比較します。どちらも良質な模試ですが、それぞれに特徴があります。

宅建の模試をLECとTACで比較している様子

結論:まずLECを買って、余裕があればTACも

先に結論を言います。

迷ったらまずLECを買い、時間と予算に余裕があればTACも追加するのがおすすめです。

理由はシンプルで、LECは「模試のLEC」と呼ばれるほど的中率・難易度の再現性が高く、直前期の1冊目として最適だからです。TACは難易度がやや高めで、LECで一通り演習した後の「仕上げ」として使うと効果的です。


LEC・TACの模試の基本情報

  LEC TAC
書籍名 出る順宅建士 当たる!直前予想模試 2026年版 本試験をあてるTAC直前予想模試 宅建士 2026年度版
収録回数 4回分 3回分
特典 全模試解説動画付き・最新過去問収録 本番形式・詳細解説
出版社 東京リーガルマインド(LEC) TAC株式会社

LECの模試の特徴

① 的中率が高い

LECは「模試のLEC」と呼ばれるほど、本番との的中率が高いと評判です。毎年の本試験を徹底分析し、出題されやすい論点を模試に反映させるノウハウが蓄積されています。

私が使った感覚でも、LECの模試で練習した論点が本番で出たという場面が複数ありました。

② 本番に近い難易度

LECの模試は本番とほぼ同じ難易度に設定されています。最初に解いたとき点数が思ったより低くても焦らなくてOK。難しい模試をやり込むことで、本番が解きやすく感じる効果があります。

③ 解説が丁寧

全問に詳細な解説がついており、「なぜその答えになるのか」「なぜ他の選択肢は違うのか」が理解しやすいです。解説を読み込むだけで重要論点の確認ができます。

④ 4回分収録でボリュームが多い

4回分収録されているので、直前1か月で週1回ずつ解くスケジュールが組みやすいです。

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TACの模試の特徴

① 難易度がやや高め

TACの模試はLECよりやや難しく感じました。問題の切り口が本番と少し違うパターンもあり、「知識の応用力」が試される印象です。

LECで一通り演習した後にTACを解くと、さらに実力が磨かれるという使い方が効果的です。

② 「本試験をあてる」という的中へのこだわり

TACも「本試験をあてる」というタイトルのとおり、出題予想に力を入れています。LECとは別の視点からの出題予測が入っているため、2冊使うことで的中カバー率が上がるという効果があります。

③ 3回分収録

3回分なので、LECの後に追加で使う「仕上げ用」として使いやすいボリュームです。


LEC vs TAC 徹底比較

比較ポイント LEC TAC
的中率の評判 ◎「模試のLEC」と呼ばれる ○ 「本試験をあてる」にこだわり
難易度 本番に近い やや難しめ
収録回数 4回分 3回分
解説の詳しさ ◎ 全問詳細解説 ○ 丁寧な解説
おすすめの使い方 1冊目・メインの模試 2冊目・仕上げ用
法改正への対応 ◎ 速い ○ 対応あり

私の直前期の使い方

私は直前2か月前からLECの模試を1冊目として使い、仕上げにTACを追加しました。

LEC(1冊目):週1回、本番形式で解く。解説を丁寧に読んで弱点を洗い出す。

TAC(2冊目):LECで弱点を把握した後、TACでさらに応用問題に慣れる練習。

✅ ポイント
2冊使う場合は必ずLECを先に解きましょう。LECで基礎的な出題パターンを把握してからTACの難問に挑む順番が、力がつきやすいです。
💡 メモ
時間・予算が限られる場合はLECの1冊だけでも十分です。4回分をしっかり復習するだけで直前期の実力は大きく上がります。

こんな人にはLEC・こんな人にはTAC

LECがおすすめな人

  • 模試をこれから初めて買う人
  • 的中率重視で選びたい人
  • 4回分たっぷり演習したい人
  • 法改正対策もまとめてやりたい人

TACがおすすめな人

  • LECを既に持っていて2冊目を探している人
  • 難問・応用問題で実力をさらに上げたい人
  • 別の角度からの出題予測も確認したい人

まとめ:1冊ならLEC、2冊使うならLEC+TAC

  • 1冊だけ選ぶならLEC。的中率・解説の質・収録回数のバランスが最もよい
  • 2冊使う余裕があればLEC→TACの順番で使うのが最も効果的
  • どちらも解きっぱなしにせず、解説を読む・間違えた問題を復習するまで徹底することが大切

直前期の模試選びで迷ったら、まずLECを手に取ってみてください。

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LEC 出る順宅建士 当たる!直前予想模試 2026年版

TAC 本試験をあてるTAC直前予想模試 宅建士 2026年度版


※本記事は個人の体験をもとに書いています。模試の効果・難易度には個人差があります。書籍の内容・価格は変更される場合があるため、購入前に最新情報をご確認ください。

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